コードシェア便の謎
2005年 11月 10日  
今回使ったLAX/LAS間のUA便は、行きがNH便名では取れずに、UA便名での搭乗で、帰りは、NH便名での搭乗になった。どっちにしても同じ航空機には乗った訳だから、どうでもよい気もしたが、マイル換算に関しては、NH便名のほうが、SFCのボーナスマイル(+50%)が加算されるから、より良いと思ってた。
しかし、違ってた。
というか、便名はどっちでも結果は同じだった。
こんな記述がANAサイトに載ってた。
【航空券の便名がNH便であっても他社運航によるコードシェア便は対象となりません】
何だか詐欺みたいじゃない。
純粋なNH運航便じゃないと、おまけのマイルやプラチナポイントは貰えないのね。
まぁ、今回は米国内のちょびっとの移動だから、大したマイルじゃなから構わないけど、大移動する際は気を付けないと…。

以前母がイタリアに行ったときに利用した際、JALとアリタリアのコードシェア便(JAL機材でアリタリア便名での搭乗)で、マイルをNWに付けようとしたら、NGだったことがある。
同じ空組だから付けられるかと思ったら、付けられるのは「アリタリア機材でアリタリア便名」だけだそうだ。
母が乗ったのは「他社機材でアリタリア便名」だから、ダメだったのだ。
この場合、もちろんJALにも付けられる訳は無く(自分たちが乗っているのはどう見てもJALにしかみえないから、他のツアー客は付くと思ってたらしい)、他社空組は自社以外の事後登録不可だったので、結局アリタリアに事後登録するしかなかった。

コードシェア便での搭乗は本当にややこしい。
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