海外の地下鉄カード
2006年 01月 05日  
a0051608_7575335.jpg今回の香港旅行で大活躍したのが、「オクトパス」
いわば地下鉄版Suicaっていう感じのカード。
50HK$のデポジット込みで、最初に150HK$支払う。
ディズニーから市内を往復すると、約40HK$も掛かったから、あっという間に100HK$分が無くなってしまった。チャージするには専用機があって、50、100HK$札のみ使用可。
地下鉄以外にも、フェリーやピークトラムも「ピッ!」で乗れる。
もちろん、エアポートエクスプレスにも使える。
小銭を用意しなくていいのがとても便利。
いちいち見知らぬ街で路線図を眺めて、切符を買う手間が無いっていうのは、旅行者には救いの神。
帰国時にデポジットを返してもらう事も出来るが、今回は香港駅でどたばたしてて、忘れてしまった。これは「また香港に戻って来なさい」という暗示なんだろう。

a0051608_810734.jpgこれは「T-money」で、同じくチャージして使うソウルの地下鉄カード。
1500Wのデポジットで、10000W分使える。
(最初に11500W支払う)
チャージは自販機でも可能。
うちは、前回の帰国時に間違って金浦空港駅でT-moneyを使わず外に出てしまったので、(入る時はT-moneyで入った…)次に使用しようと思ったら、ブゥーっと撥ねられた。
そこで、駅の窓口で「使えないよ~」と言って、ついでにチャージしてもらった。
ソウルの地下鉄駅の自販機は、小額紙幣しか使えないものが多くて、切符を買うのに窓口に長い列が出来ていることがある。
やっぱり「ピッ!」がとっても便利。
ソウルには、定期的に出かけるので、T-moneyはこれからもチャージし続けるつもり。

逆の立場になって考えると、来日する人はどうしているんだろう?
パスネット&Suicaがあれば、東京近郊はOKだよね。
でも、パスネットはデポジットが無い分、払い戻しも無いし、使いきりでお終い。
Suicaは自販機でも買えるけど、果たして日本語以外の表示ってあったっけ?
この2枚のカードが一体化するって話も進んでいるようだけど、そうなったら旅行者にも便利になるだろうね。
もちろん私たちにも恩恵がありそう。
だって、JAL-Suicaならパスネット分もマイルになっていくもんね~。
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by biwan007 | 2006-01-05 08:33 | 海外旅行 |
 
 
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