母のエチオピア旅行
2006年 01月 12日  
a0051608_8115436.jpg昨日、エチオピアのお土産(すごく苦いコーヒー)を持って、母が遊びに来た。
「今まで行った中で1番貧しいところだった」という感想。
どこに行っても、おねだり&物売り攻勢にあって大変だったそう。
写真は「ナイルの源流」とのことだが、「ただのちょろちょろの水の流れよ」だって。
「動物は見たの?」という私の質問の答えが「いたわよ、痩せた家畜が…」という返事。
未舗装の道路をがたごと揺られる毎日。
目的地に到着して見るのが「同じような教会と壁画」で、これまた同じ造りのホテル(国営だから全く同じ設計)で、いつもは太って帰国するのに、今回は痩せて帰って来たという食事を頂く。
唯一まともだったのが、アジスアベバのヒルトンホテルで、ここはお湯が出たと言ってた。(でも、停電はしょっちゅう)
今回の利用航空会社は、バンコクまでがNWで、その後がエチオピア航空。
同じビジネスクラスでも雲泥の差だったらしい。
エチオピア航空のビジネスクラスは、母曰く「お話にならない」そうで、でも、1度エコノミークラスにいる添乗員に会いに行ったら「ずらりとびっしり並んだ黒い軍団のなかに、ぽつんと日本人グループでびっくり」と話してた。
何でも、出稼ぎの人たちの帰国用便らしい。
「当分アフリカはいいわ」だって。
帰国時に乗り継ぎで1泊したバンコクが、天国のように感じたと笑ってた。
そんな母だが、今月末には南極に出発!
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by biwan007 | 2006-01-12 08:19 | 海外旅行 |
 
 
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