ボンバルディアの思い出
2007年 03月 14日  
昨日、いつも見てるNHKの「世界遺産」を見ようとTV付けたら、何だか特別番組。
何だろうと思ったら、前輪が出ない航空機の緊急着陸の実況中継中。
あら大変!とTVに釘付け。
無事着陸したときには思わず拍手。

ところで、今話題のボンバルディア。
昔何度か乗ったことを思い出した。
乗った路線はFKS/NGOで、当時福島に住んでた弟のところに遊びに行った帰りに利用。
まだ福島空港が出来たばっかりで、その日の便はもう私が乗る名古屋行きしか無いのに、空港内は、わらわらとすごい人の数。
用が無いのに空港に来るという、空港に行くこと自体がレジャーになっててびっくり。
弟曰く「空港が出来てみんなうれしいのと、物珍しさだよ」・・
ふうん。
そして小さなボンバルディア機が離陸する時には、デッキから大勢のひとが手を振って見送ってくれた。
2-2のホント小さな飛行機で、プロペラなのも珍しいかった。

そういえば、これも昔、ハミルトン島からケアンズに飛んだのも多分ボンバルディア。
恒例の春休み3世代旅行で、メルボルン&ハミルトン島に出かけたときに利用。
1時間ちょいの国内線なのに、QFはちゃんとサンドイッチの機内食も出て中々良かった記憶あり。

ジャンボなどの大型機には無い、ほのぼのとした雰囲気とちょっぴりの哀愁を含んだ機内が何だか懐かしい。
ただ、安全第一なのは1番大切なんだけど。



BBSでご指摘があり、私が乗ったのは「ボンバルディア」ではなく「フォッカーF50」だそうです。
当時まだ福島空港にボンバルディアは就航していなかったようです。
[PR]
 
 
<< 母さん、イタリアへ ページトップ フィヨルドはどうする? >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
The Original by Sun&Moon