北欧のひと
2007年 05月 07日  
a0051608_93574.jpg今回の旅行で困ったのは、「お店がいつも閉まってる」ってこと。
開いてたらラッキーって感じ。
それほど開店してる時間が短いのだ。
大体10時とか11時に開いて、閉店は18時くらい。
もちろん日曜はお休みだし、土曜日も下手すりゃ午後休む。
5/1だってメーデーで祝日だから、この日も全部閉まってて大弱り。
ひんたは「お前らもっと働け~」と怒ってたっけ。
いつでもすぐ何でも手に入る日本のこの状態に慣れてると、北欧は不便で仕方なかった。
ショッピングモールでも17時を過ぎる頃から、バタバタと閉店の準備を始めるし、そこのレストランに行こうと思ってたのに、18時までと言われてがっくし・・なんてことも。

労働条件が厳しく決まってて色々保護されてるんだろうな~と思う反面、こういう働き方で国の経済が維持出来てるところに、北欧の底力を見たように思った。
国が豊かだと人々にも余裕があるのか、どこの国の人も愛想が良かった。
店員さんや駅員さんなど、どの人も温厚で人懐っこくて親切。
海外、それも特に欧米で感じる東洋人に対する偏見や差別も全く無かったし、治安の良さもホント安心出来るところだった。

物価高だけは辛かったが、現地の人の購買力を見てると、どうも公的レートの半分くらいというのが、実勢価格なんでは?という感じ。
つまり1クローネ=10円くらい。
円が弱過ぎるのが物価高を感じる原因なのでは・・何て思った。

↑の写真のように、赤ちゃん&パパだけというのもよく見かけた。他にもどー見ても男2人のカップル&赤ちゃんとか、白人両親&東洋人子供(多分養子)なども多く目にした。
家族の形態が一様でないのも北欧ならではなのかな。
他に、都会の街で見かけたのが、明らかに移民って感じの大家族多数。
旅行者の通り一遍の見たまんまでは、一概に言えないけど、ぱっと見幸せそうな北欧のひとにも色々あるんだろうなぁ・・
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by biwan007 | 2007-05-07 10:06 | 海外旅行 |
 
 
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