スカンジナビア航空Cクラス
2007年 05月 15日  
GWの旅行で初めて乗ったスカンジナビア航空Cクラス。
自腹じゃとてもGWになんか乗れやしないから、ホント特典航空券ってありがたい。
さて、その乗り心地だけど、大まかな感想は悪くないじゃんってとこ。
行きは「デンマーク人組合がスト中のため、通常10人体制のところ7人の乗務員で・・」とアナウンス。
あら、大変って思ったけど、Cクラスは別に滞りなかったし、サービスの低下も見られなかった。
多分、しわ寄せがエコノミーに行ったのでは?

a0051608_12584079.jpg中でも楽しいのが、男性CAによるシェフ姿の機内食サービス。
行きは人員の関係か1人だけだったけど、帰りの便は2人。
それも、北欧っぽいイケメン兄ちゃんなので、魅力倍増。
別にこの兄ちゃんが機内食を作ったわけでもなく、単なるサービスなんだけど、雰囲気だけでも気分が良かった♪
お客さんを楽しませるっていう会社の方針がいいよね。

ただ、全部が全部素晴らしかった・・じゃないのが、ちょっと哀しい。
まず、到着地のコペンハーゲン空港で、プライオリティ・タグ付きの荷物の方が後から出てきたこと・・それも半端じゃない遅さで、タグ無しの一般客の荷物が全部出終わってから、15分以上待っただろうか。
全員の荷物が遅いなら文句はない。ストのせいだろうと思ったから。
でも、優先タグの荷物だけ遅いってのが解せない!
いっしょに待ってた同じCクラスにいたビジネスマンたちの苛立ちが、こっちに伝わって来るのが判ったほど。

スカンジナビア航空におけるプライオリティ・タグって、そんなに存在感のないものなのか。
そう感じたのが、帰りのベルゲン空港でのチェックインのとき。
うちはコペン乗リ継ぎで成田まで荷物を預けたのだが、係りのおばちゃんがタグを付け忘れ。
というか、こっちが指摘するまで全く優先タグのこと忘れてた・・って感じのおばちゃん。
Cクラス用や☆ゴールド専用のカウンターさえ無い様な田舎の空港だから、仕方ないっちゃ仕方ないのか。
おかげで、成田でおばちゃんに指摘後付けて貰った方は真っ先に出てきて、もうひとつの付け忘れた方をひたすら待つ羽目に・・

窓のある明るいトイレや、ビュッフェバーなど、ANAにも真似て欲しい設備もあった。
機内食もそこそこ美味しかった。
でも、これには笑っちゃった~




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注:馬のえさではありません。
「緑葉野菜のサラダ」と書いてありました。
もうちょい盛り付けが何とかならなかったのか・・これにOK出したシェフに会ってみたい。  
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