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ブラッドリー夫人の推理
2007年 06月 17日  
a0051608_20591944.jpgCSのお気に入り「ミステリーチャンネル」で今月から始まった「ブラッドリー夫人の推理」
英国の女流作家、グラディス・ミッチェルの代表作で、ブラッドリー夫人というおばちゃまが事件の真相に迫るドラマ。
ワトソン役? 的存在が、運転手のジョージ(右)
1920年代のイギリスの上流社会が舞台。
この主人公がまた強烈な個性の持ち主で面白い。
ドラマの中で、いきなりカメラ視線で解説してくれたり、ぶつぶつ言ったり、まるで古畑任三郎みたい。
第1回の「迅速な死」は、かつてポアロもので犯人役だった女性が出てきたので、「あっ!この人よ、きっと犯人」って判っちゃった。
それにしても、イギリスって階級社会なんだなぁと昔のこういうドラマを見るとしみじみ思う。
クリスティのマープルとはまた違ったイギリスのおばちゃま探偵もので、この先が楽しみ♪
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by biwan007 | 2007-06-17 21:08 | 雑記 |
 
 
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