母さんの携帯
2007年 06月 20日  
ナンバーポータビリティで母さんの携帯をauからsoftbankに変更した。
いやぁ、これまでの道のりの長かったこと。
母が番号を替えてもOKだったら簡単なんだけど、頑として替えたくないと言うので大変になってしまった。
携帯電話の契約者が妹で、使用者が母だったから。
それを母の名義で新たにsoftbankにMNPするというややこしさ。
まず妹にauでMNP番号を貰って来てもらって、妹の身分証明書コピーと委任状を持って、softbankに行った。
そこで、母の身分証明書(新規なので、健康保険証&公的支払いの領収書)を見せて、新しい携帯を契約する・・はずだった。
母は銀行引き落としにするつもりで、通帳や印鑑を用意してたのに、「写真付きの証明書」じゃないからと中々OKが出ず、かなり待たされたあげく「他に証明するもの無いですか?」だって。
「パスポート持って来りゃよかったわね」と後悔する母。
仕方ないので、クレジットカード払いにした。
カード払いなら身分証明が無くてもいいらしい。
次に、母の使えそうな機種を選び、プランを決めて、いざ契約!って思ったら、妹と母の苗字が違うから謄本が無いとダメだと言う。
ふぇ?!
この前の説明時には、必要書類の中にそんなもの無かったけど・・
で、そう反論してみた。
とここまでは、対応してくれたのが新人ぽいお姉さんで、お姉さん困惑。
そこに、ベテラン係員登場。
あちこち電話してPC叩きまくり・・待たされること約1時間強。
同意書(未成年が買うときに使う感じ)2通にサインして、やっと契約完了。

母の希望で「文字やボタンが大きい」ので「今持ち帰るのが可能」にしたら、キッズ用になった。
なので、セキュリティがきついというか、色々変更するのに、いちいち暗証番号が必要。
メルアドを決めるのに「普通はあだ名とかにするんだよ」と言ったら、「○っこちゃん」ですって。
初耳だよ。

自宅を出てから3時間後にやっと戻って来て、初期設定しつつ、充電の仕方、アドレス帳の出し方、電話の掛け方までを、何とか母に教え込む。
メール送信は、また今度。
だって、ここまでですごく疲れたから。
とにかく、ホワイトプランにしたので、電話代を気にしないで済む。
但し、「夜9時以降はタダじゃないからね」と念を押しておいた。
そしたら「そんな時間はもう寝てるわよ」だって。
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by biwan007 | 2007-06-20 16:47 | 雑記 |
 
 
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