母の黄山旅行
2007年 10月 29日  
母が中国旅行のSDカードを持って来たのでちょいとUPしてみた。
今回の目的地は、黄山というところ。
安徽省にあって、まぁ世界遺産で、水墨画に描かれるようなお山。

往復はANAの杭州便。
すかすかに空いてたそう。
機内食は、Fly Panda印なのが可愛い~
母曰く「中国内で出された食事より、こっちのほうが美味しかったのよ」だって。
余程ツアーのお食事が不味かったらしい・・
(とにかく「味が付いてない」感じで、薄味に慣れてる年寄り集団でさえ「お塩欲しいわね」と思ったそう)

肝心の黄山は霧が出てしまい、今ひとつの眺望で残念だったらしい。
その上、最終日に延々4時間も掛かって杭州の空港までバスに乗り、飛行機で3時間。
あー疲れた!というのが、母さんの今回の旅行の感想だった。

パンダな機内食/立ち寄った宏村というところ(一応世界遺産)/黄山はこんなところ
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母さんが一緒に持って来たのが、来年1月に行く南極クルーズのパンフレット。
乗るのは、スタープリンセス号という豪華客船↓

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22日間のツアー中の17日間をこの船で過ごす。
更にその中の6日間が南極クルーズ。

前回南極に行った時に上陸したので、今回は船から眺めるクルーズにしたんだって。
だから、今回はちょっと奮発して「バルコニー付き」のお部屋。
「だって上陸しないんだもん、ベランダが無きゃ困るでしょ」とのこと。

ツアー代金が約100万。
それに、1人部屋料金が+47万で、往復のCクラスの差額が68万=200万超!
これまたすんごい価格。

でも、母は説明会にも参加して気分は既に南極。
「ペンギンはフォークランド諸島のほうが可愛いのが見れるのよ」などとウキウキ状態。

ちなみに、ちょっと見たスタープリンセス号のサイトだと、同じクルーズをブエノスアイレスから往復する「スター・プリンセスで巡る フォークランドと南極半島 17日間」というので、同じカテゴリーのお部屋が、4385ドルで、早期割引だと3500ドルくらいになる。
ツアー代金との差額は50万以上もある~!
もちろん、成田からの往復航空運賃や、途中泊のホテル代(2泊)添乗員代なども掛かるんだけど、やっぱり日本の旅行会社ってかなりマージン取って儲けてる・・

行かないけど、もし私が行くなら、BUEまで自分で飛んで、クルーズだけに乗るかな。
そのほうがかなり安く上がるもん。
絶対行かない(行けない)けど。
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by biwan007 | 2007-10-29 15:21 | 海外旅行 |
 
 
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