ガイアの夜明け
2008年 05月 28日  
昨日TV東京で放送してた「ガイアの夜明け」
タイトルが「巨大航空会社の苦悩 JALは復活するか?」だったので、興味津々で見ました。

最初は、最近の電子マネー事情?なのか、JALSuicaを使う人や、33万マイルも貯まってて使う機会がないので、ヨドバシでEdy払いしてる出張族を紹介。
(↑のおじ様のカードはSFCでしたねっ)

さて、肝心のJALの再生。
新社長の通勤風景(お迎えの車ではなく、電車通勤)に始まり、最大の課題である「社内意識の改革」に向かいます。
労組が8つもある(前は9つじゃなかったっけ?)っていうのもすごいけど、「親方日の丸意識」丸出しの職種ごとの垣根の高さも問題山積。
知らなかったけど、JALが民営化したのって、1987年なんですって。
意外と最近。
そりゃ国営企業の甘さがまだ残ってるんでしょうね。

不祥事が続き「JALに乗るのは何となく怖い」と言う客のコメントもはさみつつ、番組は地道に改革を進める西松社長に密着。
でも、整備のとこに社長が出かけても、何となく対応する職員の反応が今ひとつなのよね。
「社長が来てびっくり!」でもないし。

良かったのは、マレーシア支店長。
45歳の若さ(大して若くもないと思うんだけど、この辺が体質なのかな・・)での抜擢だそうで、取り組むのは、夜行便の機内サービス。
少しでも長く寝ていたい客>>>機内食を出さなきゃ!というJAL側。
支社長の改革で、機内食は「簡単なサンドイッチ&ペットボトルのお水」だけにして、出来るだけ長い時間就寝しててもらおうという取り組み開始。
結果、通常サービスより1時間長く電灯を落としておけた・・という話。

エコノミー機内食に何も期待しない私は、これいいなと思いました。
簡素な機内食にした替りに、アメニティをサービスというのもGood!

とはいえ、まだ道半ばって感じです。
ただ、TV番組に多少脚色されてるとはいえ、かなりヤバイ社内の事情を見せてしまうという姿勢は悪くないと思いました。
開き直り?かも。
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