T.P.O.
2008年 07月 03日  
T.P.O.って日本語(造語)なんだって。
知らなかった。

何の話かと言うと、スイスでの出来事。

ユングフラウヨッホって1番の観光の目玉だから、各国大勢の観光客でいっぱいなのね。
でも、雰囲気が微妙に違う車両が・・
うちが乗ってた個人客?なのかバラバラな国の人たちがいたとこは、皆さん山歩きの格好。
大抵、雨でもOKな上着と歩きやすい靴。
それと防寒具。
少なくとも、キャミソールにサンダルなんておバカさんはいない。

そりゃ、登山列車でブィーンと頂上まで行けちゃうから、そういう格好でも行けなくはない。
寒いだろうけど。




でも、そういう人たちが団体でどどーんと居ると何だかなぁ~って思う。
某アジアの国の方々です。

団体で来るのが悪い訳じゃない。
添乗員が、事前説明でレクチャーすればいいだけのこと。
「寒いですよ」
「足元滑りますよ」
などと。

日本人は団体さんでも皆さんちゃんと「その場に合った格好」でした。
スイスの山岳地方に、真夏のリゾート姿で行く常識知らずではないのです。

スイスで出会った日本の方々(殆どリタイアした方たち)は、きっちり「山歩き」さんたちでした。
「1ヶ月この辺を歩いてるんです」
なんて人ばかり。
うち夫婦を見て「まだ現役世代でしょう?よく来れたねぇ」なんて笑ってました。

まぁ、日本人も昔は某アジア国のように、ひんしゅくものだったのかもしれない。
でも、今は違います。
ちゃんと学習して、現地に溶け込んでます。

そうそう、母が話してました。
これはアジアで乗ったクルーズの話。
「○国人がお客さんにいるクルーズは全くお話にならない」と。
何故かと言うと、「フォーマルディナー」に普段着で来るから。
「こっちはちゃんとロングドレスや着物、男性は皆タキシードなのにねぇ・・何だか見てて空しくなるわよ」
とのこと。
きっちりお洒落して行って、横のテーブルに「短パンサンダル履き」の家族が居たら、そりゃ哀しいよね。
それを注意出来ない船側も問題だとは思うけど・・

うちは、そういうフォーマルな機会がないので、タキシードなんて持ってないけど、もし乗船することになったら、「青山かコナカ」あたりに買いに走ると思う。
一応「それっぽい格好は整えよう」と努力するはず。

話が逸れました。

ユングフラウヨッホ以外の場所では不思議とああいう団体さんには出会わなかったのです。
何故?
あそこしか行かないのか?

インターラーケンやグリンデルワルトの町にいた団体さんは、リュック背負って、帽子被ったひんた曰く「ちっこい日本のおばちゃん」ばかりでした。
[PR]
by biwan007 | 2008-07-03 09:18 | 海外旅行 |
 
 
<< 塩ぽん酢 ページトップ 花男F >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
The Original by Sun&Moon